語彙力が鍛えられるカードゲーム 「UNOしりとり」

UNOしりとり パーティー系ボードゲーム

 UNOしりとりとは

レクリエーションに使えて語彙力も鍛えられるゲームです。
UNOとしりとりを合体させたカードゲームなのでルール説明なしでも遊べます

また、ジャンルが書かれれるだけのカードなので他の遊び方も色々出来ると思います。
他の遊び方が思いついた人はコメントで教えてください。

一番下にダウンロードして遊べるようにPDFデータあります。

ルール説明

必要ないと思いますがルール説明です

カードに魚類、偉人、食べ物などのジャンルが書かれてます。このカードを配り、手札のカードでしりとりをしていき、最初に手札をなくした人の勝利です。

例えば手札に鳥類、家電、偉人とあり前の人が「りんご」で終わっていたら「ご」から始まる鳥類、家電、偉人のどれかを言ってそのカードを出します。

これだけです

細かいルール

出せない、思いつかない場合の4パターン

1、パスをする

2、パスをする(回数制限付き)

3、パスをして1枚山札から取る

4、パスをして1枚山札からとりすぐにそのカードが出せる出してもよい

二枚抜き、三枚抜きあり

ナスで夏の季語と野菜を二枚抜きをOKとしても面白いです。

オタク系や高難易度カード

悪魔の実などのアニメ好きでないとわからいジャンル

元素、四字熟語など難しいカードがあるのでメンバーによって入れるか判断してください。

特殊カードの説明

特殊カードとして「2枚ドロー」「スキップ」「文字指定」「3文字縛り」などのカードもあります。なくても楽しめるので気分で入れてください。UNOと同じく特殊カード上がりはなしです。

ドロー、スキップ、逆回りはUNOと同じルールです。

手札交換、、、誰と交換してもOKです

2文字縛り、3文字縛り、4文字縛り、、、文字数縛りです。出した人の順番が来るまで続きます。他の文字数縛りカードで文字数の変更は可能ですその場合はそのカードを出した人まで縛りは続きます。

文字指定、、、文字を変更して次の人に回すカードです。「る」攻めなどの嫌がらせカードです。

手札の枚数引き直す、、、手札を全部捨てて引き直すカードです。手札の枚数にこのカードは含みません。

違う遊び方

1、カードを出した次の人が答える。答えれなければ次の人に回していき出した人も答えれない場合は出したカードを手札に戻し、山札の一番上からカードを出す。(特殊カードは入れない)

2、説明を加えて出す。伝統のカードで「なまはげ、秋田の鬼で悪い子はいねーがーと練り歩く」など説明の詳細さは場の判断で、大人はより詳しく説明することなどルールを加えても面白いです。説明があってるか都度調べ、説明に補足すると勉強になって良いです。
また、説明に他の人が補足出来れば補足された人はカードを引くなどのルールもあり。

おすすめポイント

簡単なルールなので誰でもできる

語彙力を鍛えられる。しりとりだと大人が飽きるのでカードゲームにすることによって大人が楽しめる様になりました。

特殊カードを増やしたり、ジャンルを追加しても楽しめます。

裏にひらがなを書いたら「ワードスナイパー」 もできます。

UNOしりとりのPDFデータです。遊んだら感想をコメントにください。

 

 

 

 

 

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